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カーボンニュートラル、出来る事からコツコツと
[TBカワシマ株式会社]
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 TBカワシマは、トヨタ紡織グループの「2050年環境ビジョン」(図1)のもと、カーボンニュートラル環境推進会議を母体とし、グリーンエネルギー導入、技術開発、日常改善などの活動を進めております。

 グリーンエネルギーとしては、本年度8月にTBカワシマグループ最大の生産拠点である中国の川島汽車部件江蘇有限公司に太陽光発電設備を設置しました(写真1)。これにより工場の20%程度をグリーン電力で補い、年間約1,355tのCO2削減が可能となります。来年度は滋賀の本社工場でも設置を計画中です。

 工場では工程改善活動に加え、従業員のアイデアでコンプレッサー室の排気を活用した風力発電(写真2)や、排水路の水流を活用した水力発電(写真3)を実施し、得られた電力を工場内の安全歩行用LED照明に活用しています。
 これらは工場見学されるお客様からもユニークな取り組みであるとご評価いただいております。

 一方オフィスでは、システムを活用した業務効率UPやペーパーレス化から環境配慮型製品開発まで幅広く年間計画を作成し進めています。
 引き続き、小さくてもコツコツとした地道な改善を大事にし、従業員の意識づけとともに活動を加速していきたいと思います。
 TBグループ 2050年環境ビジョン(図1) 太陽光発電(写真1)
   
 
 風力発電(写真2) 水力発電(写真3)


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