基本理念 本会はトヨタ自動車と会員会社が、グローバルでオープンなパートナーシップに基づいた活動を通じて、世界の経済・社会の発展に貢献しようとするものである。現在200社以上の会員会社で構成される協豊会は、会員各社の参画によるさまざまな活動を通じて、揺るぎない協力関係を築いている。
平成28年度方針  自動車業界を取り巻く厳しい環境下、トヨタ自動車のグローバル調達方針を踏まえ、トヨタ自動車と共に、「もっといいクルマづくり」と「地域社会の発展」、そして明るい未来を切り拓くために着実な持続的成長を目指す。
 また、お互いの「課題認識の共有化」と「双方向コミュニケーション」の充実による連携を一層深めながら、相互信頼、相互繁栄を図り、日本のものづくりを共に守っていくと同時に、安全と品質を軸にグローバルでの発展に向けた諸課題に取り組み、TNGAを踏まえたものづくり改革により、真の競争力強化を目指す。
会員状況 会員数:224社
幹 事: 29名
歴史 協豊会は、1943年12月に設立され、その後、関東協豊会・東海協豊会・関西協豊会に分かれて活動をしていた。1999年4月1日に再び、一元化され、現在の「協豊会」となった。
機能 総会 会員会社代表者が参加して、事業計画・予算等の会の重要事項を決議する。
幹事会 会員会社から選ばれた幹事により、会運営の方向性を検討する。
企画委員会 各委員会・部会の委員長・部会長で構成し、会運営の具体的な企画を立案する。
地区総務委員会 関東・東海・関西の各地区毎の活動を企画・運営をする。
ボデー部品部会
ユニット部品部会
全会員会社参加による会公式の情報提供の場であり、トヨタ自動車担当営業責任者が参加する。
テーマ研究部会 タイムリーなテーマの研究に取り組むとともに、
トヨタ自動車ならびに会員会社トップへの提言を行う。
安全衛生委員会 安全・衛生活動は、総ての生産活動の基本であるとの認識に立ち、この基本を具体的に推進し、会員各社の自主的な安全・衛生活動の展開に寄与する。
広報委員会 協豊会の諸活動を会員に対し、幅広く報道する。
トヨタ自動車の情報を伝達する。
年間行事 本部行事
  • ・総会
  • ・全体幹事会
  • ・経営者懇談会
    会員会社の代表者が参加して、時宜に合ったテーマについてコミュニケーションをはかる。
  • ・経営講演会
    内外の著名講師を招き、経営課題に関する見識を深める。
  • ・テーマ講演会
    会員に関心の高いテーマを選定し、テーマにふさわしいメンバーが参加できる講演会として集約する。
  • ・地区ゴルフ会
    会員会社の代表者の懇親の場とする。
地区行事
  • ・地区幹事会
  • ・安全衛生研究活動(東海地区)
  • ・担当者連絡会(関東・関西地区)
  • ・グループディスカッション(関東地区)
事務局所在地 〒471-8571
愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ会館 G階
電話:0565-28-3395
FAX:0565-28-6704