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「安全週間特集」
協豊会 安全衛生委員会「委員長奨励賞」受賞の安全対策活動事例 
[丸高株式会社]
(HP寄稿通算回数)
 2017年度の安全対策活動の取組みとして、最もリスクが潜んでいる製品出荷場に焦点を当て、安全点検を実施しました。
リスク調査の結果、①最も車両が行き交う。②歩行者も歩行するが歩行帯がない。といった項目が上げられ対策を実施しました。
 まずは、製品出荷場の路面に歩行帯・止まれ標記を標示、同時に停車中のトラックを横切る箇所にも横断歩道を標示しました。これにより、歩行者も歩行帯内の通行を順守するようになったと共に、車両運転者も注意意識の向上につながり、以前より安全が確保できるようになりました。
 また、製品出荷場の製品置場の区画ネットが劣化して安全な歩行の妨げになっていた為、新たにフェンスを設置し直し、歩行帯との区画を明確にして歩行者のリスクの低減をはかりしました。
歩行帯標示
横断歩道標示
フェンス新設
 今後は、今回の対策を全社展開し、まだ潜んでいるリスク箇所へ活用できるよう努めます。また、今回は標示等での対策になりましたが、将来的には完全な歩車分離を目標にし、更なるリスク排除を実践していきたいと考えております。

 尚、以上の取組みに加え、トップダウンによる点検活動の取組みが評価され、協豊会 安全衛生委員会2018年度全体会議において「委員長奨励賞」を受賞いたしました。



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