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カーボンニュートラルに向けた取り組み事例
[株式会社リケン]
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カーボンニュートラル実現に向けた取組として、再生可能エネルギー導入によるCO2排出量削減を目的に、熊谷事業所(埼玉県熊谷市)の新工場建屋に太陽光発電システムを導入、2023年4月より稼働開始しました。

太陽光パネル600枚を設置、発電出力は246kWで発電した電力は新工場へ供給され、新工場の年間使用電力量の16.9%を賄うことができます。これは、一般家庭(一戸建て、4人家族)の約50世帯分の年間消費電力量に相当し、年間123tのCO2排出量を削減できる見込みです。また、本システムでは停電時の予備電源としても活用できる機能も備えております。

熊谷市は年間日照時間が全国でも上位の長さ(2019年度の年間日照時間:2,143時間、全国平均:1,990時間)で太陽光発電に最適な環境にありますが、夏場の最高気温も高い地域で知られております。太陽光パネルを設置することで屋根からの熱の侵入を低減でき空調電力削減にも効果があります。

海外拠点(RIKEN MEXICO,S.A. DE C.V.)においても太陽光発電システムを導入しており、グローバルでカーボンニュートラルに向けた取り組みを推進しております。
   
 新工場外観  設置パネル
   
 モニター  


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