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富士宮市消防本部様との合同防災訓練
[株式会社富士化工研究所]
(HP寄稿通算回数
 当社は、危険物を取り扱う自動車用ブレーキ液の製造メーカーとして毎年、BCPの概念を想定した実地防災訓練を行い、防災・減災力強化に努めています。本年は6月に、富士宮市消防本部様のご協力のもと、合同防災訓練を実施しました。
 訓練は、『屋外タンク配管工事中に、誤って配管からブレーキ液が漏洩、工事中の火花が引火し延焼した』という想定で行われました。工事立会者の「火災発生」の声を開始の合図とし、自衛消防隊長の命令に従い、情報班は構内放送による従業員への避難指示及び119番通報、消防班は初期消火、搬送班は負傷者搬送に出動しました。その後、駆け付けた消防隊のタンク車、水槽車、化学車による速やかな消火活動及び救急隊への負傷者の引き渡しが行われました。実際の災害さながらの活動を目の当たりにし、従業員一同、身の引き締まる思いでした。
 また、この度、全国危険物安全大会で、令和5年度全国危険物安全協会理事長表彰を受賞することができました。今後は、防災・減災力の更なる強化、従業員の安全意識の向上、保安管理体制の一層の強化に努めていきたいと思います。
富士宮市消防合同訓練 全国危険物安全協会理事長表彰


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