トピックス
SSP ボランティア活動 障がいを持つ方にバイクに乗る夢をもう一度
[日本ミシュランタイヤ株式会社]
(HP寄稿通算回数
今回は2024年11月30日に神奈川県の箱根で行われたSSP (Side Stand Project)の活動へのボランティア参加について報告させて頂きます。

SSP (Side Stand Project)の活動とは、一般社団法人SSP(代表理事 青木 治親)が行うオートバイ業界社会貢献活動です。事故等で車椅子、義手、義足になられた方にもオートバイに乗れる様サポートし、障がい者には叶わなかったオートバイに乗れる夢をサポートし楽しみを提供する活動になります。(SSPホームページ https://ssp.ne.jp/)

11月30日晩秋のこの日は少し冷たい風が吹いていたものの晴天に恵まれ、多くのボランティアスタッフや友人たちの協力のもと、14名のパラモトライダー(障がいのある方)が自分でバイクを運転して紅葉した箱根の山々の景色と風を楽しみました。ミシュランからは3名のボランティアが参加し、それぞれの持ち場でしっかりとその役目を果たしてきました。

「すべてを持続可能に」を企業ヴィジョンとするミシュランは、1995年・1996年にロードレース世界選手権GP125CCクラスでミシュランタイヤとともに世界チャンピオンを獲得した青木治親氏の活動に賛同し参加し続けています。
またミシュランはモビリティへの貢献、私たちの社会との共生、地域コミュニティのアクションにおける社員の関与を奨励しています。
 
2024/11/30 小田原ターンパイクにて。SSPの活動に賛同するボランティアの皆さんと参加者の方々
 
ミシュランタイヤが装着されている
障がい者用特別バイク
楽しかった!と清々しい笑顔の
日本ミシュランタイヤの社員


一覧へ戻る