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日野自動車、燃料電池大型トラック「日野プロフィア Z FCV」発売 
~水素社会実現への大きな一歩となる国内初の量産モデル~
[日野自動車株式会社]
(HP寄稿通算回数)
日野自動車は、本年10月24日、国内初の燃料電池大型トラック量産モデル「日野プロフィア Z FCV」を発売しました。

同車両は日野とトヨタ自動車が共同開発し、架装を当社子会社のトランテックスが手がけています。社内だけでなく、トヨタや国・自治体などの関係者の支援のもとチームワークで発売に至りました。プロジェクトは決して平たんな道ではなく、技術的なチャレンジをはじめとする数多くの課題がありましたが、メンバーの工夫と情熱で克服しました。

11月13日には、茨城県・古河工場でラインオフ式を実施しました。式典には、トヨタ CVカンパニーの木全隆憲プレジデント、トランテックス 古河工場の村上善宏工場長、日野 古河工場長 芹澤厚史、プロダクト推進部DPO 白石拡之、日本事業COO 佐藤直樹が登壇しました。佐藤COOは「共同開発のパートナーであるトヨタ自動車は、難易度の高い課題に対して共に真摯に向き合ってくださいました」と協力に感謝し、「今後ともカーボンニュートラルの実現に向けて、一層の協力関係を築いていきたい」と述べました。

10月31日(金)から11月9日(日)まで都内で開催された「Japan Mobility Show2025」にも同車両を展示しました。のべ約9000人が体験乗車し、FCスタックや水素タンクに多くの興味を示しました。

今後ともカーボンニュートラルと水素社会実現に貢献し、お客様・社会の課題を解決し、持続可能な社会の実現を目指します。
 
商品画像 ライオンオフ式 
Japan Mobility Show2025


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