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展示場をリニューアル
[株式会社不二越]
(HP寄稿通算回数)
 不二越は、1928年にハクソー(金切りのこぎり)の製造を開始し、間もなく創業100周年を迎えます。長期ビジョン「成長企業への挑戦、夢をかなえるものづくり企業へ」を掲げ、自動車や産業機械などの分野を中心に、工具・軸受・油圧・カーハイドロリクス・マテリアル・工作機・ロボット・サーモテックの8事業部で、材料から加工、部品、組立まで様ざまな場面で多彩なソリューションを提供しています。
 当社は、この度、富山事業所ものづくりセンター内の展示場をリニューアルしました。
 ショールームは、自動車・機械加工・産業機械の3分野のゾーンに分け、動く展示品や映像コンテンツを大幅に増やし、商品・技術の特長を分かりやすく紹介しています。動作モデルや動画を活用することで、構造や動作・加工の原理、効果や従来品・他社品との優位点などを直感的に理解できるよう工夫しています。ショールームに入るとすぐに、当社の売上で最も多い自動車関連の商品がお出迎えします。EV、eアクスルをはじめ、エンジン車や二輪車等のカットモデルなどを展示しており、その奥の機械加工ゾーンでは、新たに設置した「歯車一貫加工ライン」の動きを体感できます。さらに産業機械ゾーンでは、航空機、鉄道車両、成形機、建設機械などに使用される商品を展示。商品展示に加え、企業メッセージや拠点展開、ESGへの対応、関連施設などについても大型モニターで紹介しています。隣接するロボットFA展示場では、「人との協働作業が可能なロボット」を中心に、電気・電子や一般産業機械向けの搬送・組立用など、様々なアプリケーションをご覧になることができます。
 今後も、総合機械メーカーとしての独自性を活かし、ロボットを核に全部門の技術を連携・集結した商品を開発・市場投入し、ものづくりの世界の発展に貢献してまいります。

機会があれば是非おこしください。

ショールーム  ロボットFA展示場


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