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中部エリアで再生可能エネルギーを地産地消活用
[TOYO TIRE株式会社]
(HP寄稿通算回数)
TOYO TIRE株式会社はこのたび、自社の敷地外に設置された発電所から再生可能エネルギー電力を調達し、活用する契約を中部電力ミライズ株式会社と締結しました。
三重県員弁郡に所在する当社の国内主力製造拠点(桑名工場)では、6月30日から中部エリアの太陽光発電所より電力供給を受け、同工場で使用する電力量の約10%を再生可能エネルギーで賄ってまいります。
再生可能エネルギー需要の拡大や電力価格変動リスクの高まりから、安定的な電力調達は企業において重要な経営課題となっています。
当社ではこれらの課題解決および脱炭素社会の実現に貢献する取り組みの一環として、コーポレートPPAの導入を進めています。
本件は、長野県、岐阜県および三重県などに設置される太陽光発電所で発電された再生可能エネルギー電力を中部電力ミライズが調達し、当社桑名工場がその供給を受けて事業活動に活用するものです。
このことから、中部エリアで創出された電力を三重県内の同工場が活用する「再生可能エネルギーの地産地消」とも言えます。
当社は、同工場の購入電力を既にCO2フリー電気へ切り替えており、本サービスの導入により専用の太陽光発電所から再生可能エネルギー由来の電力を長期安定的に調達することとなり、これによって、年間約4,000トンのCO2削減に相当する電力量をコーポレートPPAにより確保します。




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