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全社「安全衛生大会」~安全と健康の啓発活動~ 
[中央可鍛工業株式会社]
(HP寄稿通算回数)
 中央可鍛工業株式会社では、毎年「全国安全週間」の時期に合わせて、全社行事として「安全衛生大会」を開催しており、今年も7月5日(日)に開催しました。安全・健康について考える貴重な機会となりました。

 当日は、元TOKIOの山口達也氏を講師にお迎えし、「飲酒とアルコール依存症~安全と健康を守るために~」をテーマにご講演いただきました。アルコール依存症が心身に及ぼす影響や、安全と健康の関わりについて、ご自身の経験を交えながらお話しいただき、大変興味深く拝聴しました。講演を通じて、安全はルールや設備だけで守られるものではなく、一人ひとりの心身の健康があってこそ成り立つものであることを再認識し、良い「気づき」を得ることができました。

   【講演される山口達也氏】
   
 また、各安全分科会からは、「人づくり・仕組みづくり・場づくり」を軸とした安全活動が紹介されました。安全提案やKYT活動、指差呼称の定着、安全教育など、日々の積み重ねが安全な職場づくりにつながることを学びました。
当社では、指差呼称の推進に加え、日進鋳造工場で落下防止用ピット蓋の仕様見直し・改善を実施しています。今後も「自分の身は自分で守る」を基本に、一人ひとりが安全意識を高め、災害ゼロの職場づくりを目指してまいります。
 
   
 【当日の参加者全員による安全唱和】  【従業員より募集した安全標語】


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